美容皮膚科医マキの美人肌入門☆

10年間で、4万人以上の患者様のレーザー治療、アンチエイジング治療を担当させて頂きました。 しみ・しわ・たるみ・にきび治療が得意です^^

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バスト専用のヒアルロン酸、マクロレーン豊胸のメリット、デメリット☆

      2015/10/28

こんにちは~♪

ドクターマキです(^^)

猛暑続きでしたが、

今日は久しぶりに涼しいですね♪

 

薄着の季節になると

豊胸の相談が増えてきます。

というわけで、

今日は豊胸治療についてのお話を☆

 

豊胸には大きくわけて次の3つの種類があります。

①シリコンを入れる、いわゆる豊胸手術

②脂肪注入

③ヒアルロン酸注入

 

実はこの中で今年の夏に間に合うのは

ヒアルロン酸注入だけです!!

 

シリコン挿入と脂肪注入は手術なので、

傷や腫れなどのダウンタイム

が数ヶ月あるため

残念ながら

この夏のうちに仕上がりません(T^T)

 

ヒアルロン酸注入は

2~3㎜のとても小さい針穴から

注入するので、傷痕も目立ちません。

 

他の2つの方法は全身麻酔です。

ヒアルロン酸注入は注入部位にだけ

麻酔の注射をする局所注射なので

体への負担が格段に小さいです。

 

施術時間は20分程度。

あっという間に終了。

1週間後には水着を着て

ビーチもいけます!

 

では、ヒアルロン酸豊胸ってそんなにいいこと

ばかりなの?というと

デメリットも二点あります。

①溶けてなくなる

②事前に乳癌検診が必要。

 

それぞれ説明していきますね。

 

①ヒアルロン酸なので

残念ながら溶けてなくなります。

個人差も多少ありますが

持続期間は約一年です。

 

ただ、なくなるということは

異物が体に残らないので

安全性の裏返しでもあります。

 

②ヒアルロン酸を入れたことで

乳癌はできません。

しかし、ヒアルロン酸が入っていることによって

乳癌や乳腺の病気が見つけにくく

なることはあります。

 

安心して治療を受けて頂けるように

ヒアルロン酸豊胸をご希望の

患者様には事前に

乳癌検診を受けて頂いています。

もちろん、シリコン挿入や脂肪注入を

する場合も事前の乳癌検診は

必要です。

 

 

手術まではする勇気はないけれど

バレずに簡単にバストアップをしたい

という方にヒアルロン酸注入は

おすすめです。

ちなみに当院では

豊胸用のヒアルロン酸は

QMed社のとても高品質な

マクロレーンという

ヒアルロン酸を使っています!

 

 

注入量の目安は

身長とアンダーバストによって違います。

160㎝のアンダーバスト70の方で

片方30ccから50ccで

約1cup大きくなります。

ご興味あるかたは

お気軽にご相談下さいね~♪

 - 豊胸

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