美容皮膚科医マキの美人肌入門☆

10年間で、4万人以上の患者様のレーザー治療、アンチエイジング治療を担当させて頂きました。 しみ・しわ・たるみ・にきび治療が得意です^^

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ヒアルロン酸注射の種類と治療の失敗の関係について☆

      2015/07/21

プチ整形の代名詞とも言える、ヒアルロン酸注射。

実はたくさん種類があります。

水のように柔らかいヒアルロン酸「ビタールライト」から

唇の注入用の「ジュビダームスマイル」

豊胸に使う「マクロレーン」 まで

当院で扱っているヒアルロン酸の種類は

なんと10種類以上あります!!!

なぜ、そんなに沢山のヒアルロン酸を扱っているかというと・・・

ヒアルロン酸の注入は

額・眉間・法令線などのしわの治療や

目の下のくま・たるみ治療、

豊胸、隆鼻、唇の注入 など

様々な部位の治療が可能です。

部位やその方の肌質やしわの状態などによって

最も適しているヒアルロン酸が違います。

例えば、ヒアルロン酸の中で一番硬い豊胸用のヒアルロン酸を

柔らかいヒアルロン酸が適している目の下に注入すると

でこぼこになってしまします。

逆に、胸の豊胸目的で柔らかいヒアルロン酸を使うと

全然持ち上がらない上にすぐになくなってしまいます。

自然で、美しく、長持ちさせる為には、

最も適したヒアルロン酸を見極め、選ぶことが

必要不可欠です。

時々、患者様のご相談で

他院でヒアルロン酸を注入したら

でこぼこになったり、すぐになくなったから

もうヒアルロン酸の注入はしたくない、という話を聞きます。

 

よくよく話を聞いてみると

適した硬さのヒアルロン酸を使っていないことが

原因ではないかなと思います。


クリニックによっては取り扱っているヒアルロン酸の種類が

とても少ないところがあるのが実際のようです。

 

ヒアルロン酸注入の成功の秘訣は

施術するドクターの腕はもちろんですが

沢山の種類のヒアルロン酸を扱っているかどうかも

大切なのです。

 

 - ヒアルロン酸注入

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