美容皮膚科医マキの美人肌入門☆

10年間で、4万人以上の患者様のレーザー治療、アンチエイジング治療を担当させて頂きました。 しみ・しわ・たるみ・にきび治療が得意です^^

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しみ治療後の注意点✩

   

こんにちは~、ドクターマキです♪

 

先週、しみ治療をしてちょうど1週間が経ちました。

今はかさぶたがとれたところと

まだとれないところがミックスしてる状態です。

かさぶたが取れたところはきれいなピンク色です♪

 

ただ、ここで油断は禁物です!!!

しみ治療のあとには

二次性色素沈着という茶色みがでることがあります。

 

二次性色素沈着に関しては

もちろん治療前にしっかりお話しさせて頂いているのですが

治療後の患者様からのお問合せも時々あるので

今日はその話をしますね。

 

シミのレーザー治療後の二次性色素沈着は

かさぶたがとれてピンク色や赤い色の

皮膚が出てきてしみがとれたな~、と思った後に

また少しづつ茶色い色が付いてきます。

治療後約1か月が濃さのピークです。

肌質によっては、元のしみよりも

二次性色素沈着が濃くなる場合もあります。

肌質やご年齢にもよるのですが

通常は顔であれば3ヶ月~6ヶ月かけて少しづつ薄くなり消えていきます。

(身体は消えるまでに倍以上の時間がかかります。)

 

二次性色素沈着は出る確率は50%位です。

虫刺されの跡やニキビ跡が茶色く残りやすい人や

日焼けしやすい人は特に出やすいです。

 

 

二次性色素沈着はハイドロキノンなどの美白剤でしっかり

アフターケアすることで消えやすくなります。

アフターケアが不十分だったり、

治療部位に日焼けをすると、、、、

そのままシミとして定着してしまう事もあるので

注意が必要です。

 

私は二次性色素沈着が出やすいので

これから茶色くなってくると思うので

これからアフターケア頑張ります!!

 

表参道美容皮膚科 原宿本院

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 - しみ

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